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セサミンが肝臓機能を助けてくれるって本当?

セサミンというのは、肝臓と非常に深い関係を持っています。
そもそも肝臓というのは人間の体の中で「化学工場」とも呼ばれている大切な臓器なのです。
どうしてかと言いますと、腸から届けられた栄養素を元として、たんぱく質の原料として知られるアミノ酸を生成したり、またエネルギーに変えるなど、化学変化を起こすことの出来る臓器という理由です。

それに肝臓には大切な働きがあり、体内に侵入してきた毒素や有害物質などといった成分を、身体には不必要な物質として判断し、そして分解することによって体外へ排出する働きがあるのです。
このように多くの重要な仕事を行っている肝臓というのは、非常に我慢強い臓器というのも一つの特徴となります。
肝臓はアルコールの分解をしなければいけなくても、また毒素の排出量が多くなってしまっても、文句一つ言うことなく黙々と仕事を続けているのです。

一般的には、働き過ぎて機能が弱体化してしまいますと、もうこれ以上働くと弱ってしまうということで、臓器だって悲鳴を上げてしまうものなのですが、肝臓は痛かったり辛いとも思わないのでそれが逆に困ってしまうのです。
健康のためにきちんと働いてくれるのは喜ばしいことなのですが、オーバーワークとなっても働き続けるのが肝臓の特徴ですので、症状が出てしまった時には、すでに手遅れとなっているケースが多いのです。
そこで活性酸素を撃退させる働きを持っているセサミンの出番です。

この働きのことを「抗酸化作用」と呼びます。
肝臓から毎日数多くの活性酸素が生成されていますが、この活性酸素というのは、肝臓のSODと呼ばれる特殊な酵素で減らしています。
ただこのSODは年齢を重ねることによって減少してしまう特徴を持っており、特に40代にもなると激減してしまうのです。
そこでセサミンを摂取することによって、肝臓の抗酸化作用が弱ってしまっている状態の時、セサミンの働きにより活性酸素を抑制させ肝臓の働きをサポートしてくれるワケです。

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